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        <title>株取引の方法を解説しているサイト！</title>
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        <description>株取引の方法を解説しているサイト！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 14 Apr 2011 03:07:09 +0900</lastBuildDate>
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            <title>株取引で信用取引の売買注文の方法</title>
            <description><![CDATA[現物取引の場合、「新規に買う」か、「買って持っている株を売る」という2つの取引があります。これに対して、信用取引の場合、空売りをすることができるので、「買い新規」「売り新規」「買い返済」「売り返済」の4つの取引が存在します。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p119.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p119.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="482" height="189" /></span>「買い新規」は、空買いをすることを指します。空買いをしたあとは、その株を売ってお金を返済するので、「買い新規」には「売り返済」が対応します。<br />　<br />「売り新規」は空売りをすることを指します。空売りでは、株を借りてきて売るので、返済の際には株を買い戻すことが必要です。したがって、「売り新規」には「買い返済」が対応します。<br /><br />注文の手順自体は、現物注文の場合とほとんど同じです。新規に信用取引を始める場合は、買い新規／売り新規のどちらを行うかを選び、取引する銘柄／株数／指値か成り行きかといったことを指定します。例えば、「トヨタ自動車を、指値を4,000円で100株新規に空売りする」というように指定することになります。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p120.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p120.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="500" height="399" /></span>また、既存の取引を終えて売り返済もしくは買い返済をする場合も、取引する銘柄などの情報を指定します。<br />　<br />なお、新規に買いまたは売りを行って、まだ決済していない残高のことを、「建玉」（たてぎょく）と呼びます。買って返済していない分は「買い建玉」、空売りをして買い戻していない分は「売り建玉」と呼びます。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/305/post_97.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の信用取引の手順と費用</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 17:24:23 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引で信用取引の費用・逆日歩・配当</title>
            <description><![CDATA[現物取引の場合は、株を売買する際の費用は売買委託手数料だけです。これに対して、信用取引では売買委託手数料以外に各種の費用がかかり、複雑になります。また、売却益以外の収入が得られる場合もあります。<br /><br /><b>●金利など</b><br />空買いをする場合、お金を借りることになるので、借りたお金に対する金利がかかります（信用取引金利）。利率は証券会社によって異なりますが、2005年6月の時点では年2.1％程度のところが多くなっています。<br /><br />その一方で、空売りをする場合は、株を借りることになりますが、株を借りるための費用として「信用取引貸株料」（しんようとりひきかしかぶりょう）がかかります。この利率も証券会社によって異なりますが、2005年6月の時点では年1.1％程度です。<br /><br />なお、信用取引金利や信用取引貸株科は、世の中の金利水準に応じて変わります。今後世の中の金利が上がると、これらの費用も上がることになります。<br /><br /><b>●信用管理費</b><br />新規に空買いまたは空売りを始めてから1か月が経過するごとに、「信用管理費」という費用もかかります。信用管理費は、1株につき10.5銭です。ただし、下限は105円、上限は1,050円です。<br /><br /><b>●名義書換料</b>（めいぎかきかえりょう）<br />空買いを行っている状態で、その銘柄の決算日を経過した場合は、「名義書換料」という費用もかかります。名義書換料は次のように計算します。<br /><br />５２．５円×空買いしている株数÷１単元の株数<br /><br /><b>●逆日歩</b>（ぎゃくひぶ）<br />空売りに使われる株は、通常は「証券金融会社」という会社から借りる形になっています。しかし、空売りが非常に多くなると、証券金融会社の持っている株だけでは不足して、外部の大口の株主（生命保険会社など）から株を借りることが必要になります。<br /><br />このように、空売りの株が不足して外部から株を借りる場合には、そのことに対する手数料が徴収されます。この手数料を「逆日歩」と呼びます。逆日歩は、空売りをしているすべての投資家から均等に徴収されます。これに対して、空買いをしている投資家は、逆日歩を受け取ることができます。<br /><br />逆日歩の額は、株不足の度合いによって変化します。株不足が激しい場合は、かなり高額の逆日歩がつくこともあります。<br /><br /><b>●配当</b><br />信用取引で空買いをしていて、決算日を超えて持ち越した場合は、現物取引での配当に相当する額を受け取ることができます。これに対して、空売りをしたままで決算日を経過した場合は、配当に相当する額を支払うことが必要です。<br /><br />なお、信用取引で空買いをしていて決算日を経過しても、株主優待は受け取ることができません。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/305/post_98.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の信用取引の手順と費用</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 17:33:06 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引で下落トレンドを確認して株の空売りをする</title>
            <description><![CDATA[信用取引では、空買いと空売りの2種類の取引を行うことができます。<br />空買いのタイミングの取り方は、現物取引と同じです。チャートを使って買いタイミングの判断する方法を学んできましたが、空買いの際にもそれらの株価が安いときに買い、上がったら売るという方法を使うことができます。<br /><br />その一方で、空売りでは株価が高いときに売って安くなったら買い戻すので、買いとは逆のタイミングの取り方をすることになります。<br /><br />買いの場合と同様に、空売りもトレンドに沿って行うことが基本です。つまり、空売りは株価が下落トレンドになっているときに行うべきです。そこで、まずは下落トレンドであることを確認することから始めます。<br /><br />株価が上昇トレンドか下落トレンドかは、株価チャートを見ればおおむね分かることです。さらに、株価チャートにトレンドラインを引いて、上値抵抗線と下値指示線がどのあたりに位置するかも、確認しておくようにします。<br /><br />次の図は、トヨタ自動車の2003年以降の週足チャートにトレンドラインを引いてみたものです。 2003年春頃から上昇トレンドになっていましたが、2004年夏頃から下落トレンドに入っていることが分かります。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p121.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p121.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="451" height="290" /></span>このチャートを見る限りでは、トヨタ自動車は買いよりも空売りに適していそうです。<br />　<br />
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=146739&amp;iid=28423" target="_blank"><font color="#0000ff"><u><b> </b></u></font></a><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/306/post_99.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の空売りタイミングの判断</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 17:11:28 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引で株価急騰時の空売りは危険がある</title>
            <description><![CDATA[現物株の売りタイミングの判断方法は学習しましたが、そのタイミングは空売りを始める際の判断に使うこともできます。ただし、「買って持っていた株を売るタイミング」と、「空売りを始めるタイミング」は、必ずしも同じではありません。<br /><br />買って持っていた株を売るタイミングは、大きく分けると「株価がピークを過ぎて下がりだしたとき」「株価が一時的に戻ったあとに再度下がりだしたとき」「株価が上がりすぎていて下がりそうなので、その前」のようなものがあります。<br /><br />最初の2つのタイミングは、空売りを始めるタイミングにもなり得ます。これに対して、最後の1つのタイミングは、空売りを始めるには危険なタイミングです。<br /><br />「株価が上がりすぎている」と感じる時は、株価は上昇トレンドになっています。つまり、一時的に株価が下がったとしても、また上がり出して、空売りしたときの株価を上回る可能性が十分にあります。そのようなときに空売りを行うと、トレンドに逆らうことになるので、失敗する確率が高くなり、危険なのです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p122.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p122.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="289" height="272" /></span>また、株価が急騰したことによって買いが買いを呼び、その株が仕手化することもあります。そうなると株価がどのような動きをするか、予測するのが困難になります。これも危険な状態です。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/306/post_100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の空売りタイミングの判断</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 17:21:27 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引で株価の動きを見て空売りタイミングを判断する</title>
            <description><![CDATA[株価チャートや各種のテクニカル指標を組み合わせることで、空売りのタイミングを判断することができます。<br /><br />まず、株価チャートで株価の動きを見て、空売りのタイミングを判断する方法が考えられます。例えば、株価が下落トレンドの時に、直近の安値を下回って株価が下落する場合は、空売りのタイミングとなります。このほか、ダブルトップ型やヘッドアンドショルダー型でネックラインを割ったところや、保ち合いのパターンで下側のトレンドラインを割ったところなどが、空売りのタイミングとして適しています。<br /><br />次の図は、マブチモーターの2004年以降の週足チャートです。2004年2月頃から10月頃にかけて、フラッグ型の保ち合いが続いていますが、2004年11月にその下側のトレンドラインを切って株価が下落しています。ここが1つ目の空売りのポイントです(図中の｢空売りポイント①｣)。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p123.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p123.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="451" height="306" /></span>また、2005年2月には直近の安値を下回って株価が下落しています。ここも空売りのポイントになります(図中の｢空売りポイント②｣)。<br /><br />ただし、空売りポイント①では、そのあとに株価が若干リバウンドしていて、空売りに成功しているとは言いがたい状態です。このように、空売りの形になったからと言って、必ずしも成功するとは限りません。失敗した場合は、損切りを行うことが必要です。<br />　<br />
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=146739&amp;iid=28423" target="_blank"><font color="#0000ff"><u><b> </b></u></font></a><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/306/post_101.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の空売りタイミングの判断</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 17:28:58 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引でグランビルの法則を使って空売りタイミングを判断</title>
            <description><![CDATA[移動平均線を使って売買のタイミングを判断する方法として、「グランビルの法則」があります。これも空売りのタイミングを判断する際に使うことができます。<br /><br />グランビルの法則には4種類の売り法則がありましたが、空売りのタイミングを判断するには、法則1～3の3種類を使います。ただし、法則4（株価が移動平均線から大きく上に乖離したら売り）は、株価が上昇トレンドの時に売る法則なので、空売りのタイミングの判断に使うと危険です。<br /><br /><b>●グランビルの法則で空売りのタイミングを判断する例</b><br />次の図は、NECの2004年以降の週足チャートに、13週移動平均線を入れたものです。まず、2004年5月末（図中の「空売りポイント①」）を見てみましょう。ここでは、株価が移動平均線を割り込み、いったん反発したものの、移動平均線の手前で再度下落しています。これは、グランビルの売り法則3にあたるので、空売りのポイントになります。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p124.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p124.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="459" height="299" /></span>また、2004年9月中旬（図中の「空売りポイント②」）では、株価が移動平均線をいったん上回ったあと、再度下落しています。これは売り法則2にあたり、ここも空売りのポイントです。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/306/post_102.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の空売りタイミングの判断</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 17:40:12 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引で信用取引では大きな取引ができる</title>
            <description><![CDATA[信用取引の特徴の1つとして、「委託保証金として預けている額よりも大きな取引ができる」ということをあげることができます。<br /><br />証券会社によって若干差がありますが、「取引する金額に対して、30％の金額を委託保証金として入れておけば良い」ということが基本になります。例えば、100万円の取引をするには、その30％である30万円を委託保証金として入れておけば良いことになります。委託保証金の3倍強の取引をすることができる計算です。<br /><br />お金を借りたりして、自分の持っている資金よりも大きな取引をすることを、「レバレッジをかける」と呼びます。「レバレッジ」とは日本語では「稚子」（てこ）のことです。稚子は小さな力で大きな物を動かす時に使いますが、それと同様に小さな資金で大きな取引をすることができるので、「レバレッジ」と呼ぶわけです。<br /><br />　<br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/307/post_103.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株取引のレバレッジとは</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 17:07:06 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引でレバレッジをかけるとハイリスク・ハイリターンになる</title>
            <description><![CDATA[レバレッジをかけると、うまくいくと大きく儲けることができます。その一方で、失敗すると大きく損失をこうむってしまいます。したがって、レバレッジをかけるとハイリスク・ハイリターンになります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p125.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p125.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="472" height="270" /></span>例えば、100万円分の株を買って、それが10％値上がりして110万円になったとしましょう。現物取引であれば、100万円の元手で10万円の儲けを得ることになるので、利益率は株の値上がり率と同じ10％です。<br /><br />これに対して、信用取引を使い、レバレッジを目いっぱい効かせるとしましょう。前述したように、300万円の株を買うには委託保証金を100万円入れればＯＫです。そのあとに、10％値上がりして330万円になったところで売ると、30万円の儲けになります。 100万円の元手で30万円を儲けたことになるので、利益率は30％です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p126.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p126.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="467" height="266" /></span>逆に、株価が10％値下がりしてしまったとします。この場合は、現物取引なら100万円が90万円に減って10％の損失になります。これに対して、信用取引だと300万円の10％減は30万円の損失になるので、100万円の元手が70万円に減り、30％もの損失になってしまいます。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/307/post_104.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株取引のレバレッジとは</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 17:12:10 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引でレバレッジをかけると儲かるか検証</title>
            <description><![CDATA[レバレッジをかけると、うまくいけば大きく儲かりますが、失敗すると大きく損をします。では、レバレッジをかけない場合とかけた場合とでは、どちらが儲かるのでしょうか？<br /><br />一見、「うまくいくと大きく儲かるなら、レバレッジをかけた方が儲けられそうだ」と感じられるかもしれません。しかし、必ずしもそうとは限りません。<br /><br /><b>●儲けが大きくて損が小さければレバレッジの威力は絶大</b><br /><br />仮に、現物取引で+10％の儲けと－5％の損を交互に繰り返している人がいるとします。そして、その人が信用取引をするものとします。<br /><br />この状況で、100万円の元手でスタートして、レバレッジをかけないときと、2倍のレバレッジをかけた場合（委託証拠金の2倍の取引をする場合）、そして3倍のレバレッジをかけた場合（委託証拠金の3倍の取引をする場合）を比較してみましょう。<br /><br />すでに学習したように、レバレッジの倍率に応じて損益も拡大します。例えば、レバレッジを2倍にすると、+20％（＝+10％×2）の儲けと－10％（＝－5％×2）の損を繰り返すことになります。このことを踏まえて資産の動きを計算してみると、次の表のようになります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p127.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p127.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="485" height="134" /></span><br />また、長期的に同じパターンを繰り返すものとして計算結果を図にすると、次の図のようになります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p128.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p128.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="475" height="364" /></span><br />この場合は、レバレッジをかけた方が資産が大きく伸びることが分かります。この例のように、儲けが大きくて損が小さければ、レバレッジをかけることで大きく資産を増やすことができます。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/307/post_105.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株取引のレバレッジとは</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 17:20:35 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引で損益とんとんに近づくとレバレッジは逆効果</title>
            <description><![CDATA[損よりも利益が大きければレバレッジの効果は絶大です。ところが、儲け方が変わると、結果も変わってきます。<br /><br />例えば、現物取引で+10％の儲けと－8％の損を交互に繰り返している人がいるとします。かろうじて損より儲けの方が多いというレベルです。このような人が100万円の元手で信用取引を行ってレバレッジをかけたとすると、資産の額を計算したときの結果は次の表のようになります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p129.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p129.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="480" height="135" /></span><br />また、長期的に同じパターンを繰り返すとすると、資産の額の推移は次の図のようになります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p130.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p130.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="482" height="362" /></span>今度は、最終的にはレバレッジをかけていない場合がもっとも儲かっていることが分かります。また、レバレッジを3倍にすると、儲かるどころか徐々に資産が減っていることも分かります。この例のように、儲けたり損したりで、とんとんよりやや良い程度の状況を続けている場合、レバレッジをかけると資産をすり減らすことになってしまいます。<br /><br /><b>●レバレッジは極力避ける</b><br /><br />一般に「レバレッジをかけると、（成功したときの儲けが大きくなるので）、資金の効率が良い」と言われがちです。しかし、ここまでの話で分かるように、必ずしも資金効率が良くなるわけではありません。<br /><br />前に学んだように、「大きく儲けて小さく損する」ことができれば、レバレッジは絶大な威力を発揮します。しかし、それはなかなか難しいものです。実際にはその逆に「小さく儲けて大きく損する」ということがありがちで、レバレッジをかけると資産をすり滅らすことになりやすいものです。<br /><br />基本的に、信用取引は空売りのためだけに利用して、レバレッジを使うことは極力避けるべきです。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/307/post_106.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株取引のレバレッジとは</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 17:30:05 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引で空売りは理論上は「損失無限大の」可能性がある</title>
            <description><![CDATA[現物取引の場合、株価が買ったときのままで変化しなければ、損益はOです。そして、一番損をするのは、会社が倒産するなどして、買った株が紙くずになってしまうときです。<br /><br />この場合、その株を買うのにかけた資金の分だけの損失になります。例えば、100万円分の株を買ったなら、損失は最大で100万円です。<br /><br />その一方で、儲けには理論上は上限がありません。株価が上がれば上がるほど儲けも増えます。実際には株価が無限に上がることはありませんが、数倍程度になることはあり得ます。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p131.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p131.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="373" height="338" /></span><br />これに対し、信用取引で空売りを行うと、買いの場合と損益が逆になります。一番儲かるのは会社が倒産するなどして株価がOになったときで、空売りしたときの約定金額の分がまるまる儲けになります。例えば、100万円分空売りをしたとすれば、儲けの最大金額は100万円です。<br /><br />これに対して、損失は理論上は上限がなく、株価が上がれば上がるほど損失が拡大することになります。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/308/post_107.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の信用取引ではリスク管理が重要</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 01:34:10 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引で追証が発生する前に決済する</title>
            <description><![CDATA[「空売りでは理論上は損失が無限大になる可能性がある」ことを学びましたが、実際にはそうなるより前に、「追証」（おいしょう）というものが発生します。<br />　<br />信用取引では委託保証金を証券会社に差し入れることが必要です。委託保証金は、基本的には建玉の金額の30％以上必要です。また、株価が変動することによって、計算上の委託保証金（仮に決済したとした場合の委託証拠金）が、一時的に建玉（取引を始めた時点の額）の30％を下回ることは認められています。しかし、最低でも20％は必要とされています（証券会社によってはそれ以上の<br />ところもあります）。<br /><br />空買いや空売りを行ったあと、株価が思惑と反対の方向に動いた場合、その時点で仮に取引を決済すると損失になり、計算上の委託保証金が減ります。そうなると、「建玉の金額の30％以上」を維持することができなくなります。<br /><br />例えば、100万円の委託保証金を入れた状態で、100万円分の空売りをしたとします。そのあとに株価が上昇して、売り建玉の時価が181万円になったとしましょう。この時点で仮に決済すると81万円の損失（＝100万円－181万円）になり、計算上の委託保証金は19万円まで減ってしまいます。その一方で、建玉の取引開始時点の額は100万円で、その20％は20万円なので、委託保証金が1万円（＝20万円－19万円）不足していることになります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p132.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p132.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="483" height="359" /></span>このような状況になると、委託保証金を追加するように、証券会社から請求がきます。これを「追加保証金」と呼び、遣常は略して「追証」（おいしょう）と呼んでいます。ここで注意してほしいのは、決済していなくとも「計算上の委託保証金」が不足すれば追証が発生するということです。<br /><br />追証が発生した取引は、たいていは失敗した取引です。先はどの図では、株価が下がると予想して空売りをしたのに、それに反して株価が倍近くも上昇してしまっているので、明らかに大失敗です。このような状況で追証を入れたとしても、さらに株価が思惑とは反対の方に動き、何度も追証を入れることが必要になることがよくあります。<br /><br />また、追証が発生するのは、損失が相当に拡大している状態です。そうなる前に損切りをして、損失が拡大しないようにすることが必要です。<br /><br />　<br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/308/post_108.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の信用取引ではリスク管理が重要</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 01:41:47 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>株取引でレバレッジをかけると追証の危険性が増す</title>
            <description><![CDATA[ここまでの話は、レバレッジをかけなかった場合の話でした。しかし、レバレッジをかけると、追証の危険性が増します。<br /><br />例えば、30万円の委託保証金を入れて、100万円の株を窄売りしたとします（レバレッジは3.3倍）。建玉の金額が同じなので20％が100万円×20％＝20万円であることは前の例と変わりませんが、こちらは委託保証金が30万円しかないので、建玉の時価が11％値上がりして111万円（損失11万円）になった時点で1万円の追証が発生してしまいます。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p133.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p133.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="503" height="353" /></span>これが、委託保証金が50万円で建玉100万円、つまり2培のレバレッジをかけた場合は、建玉の時価が31％値上がりして131万円（損失31万円）になった時点で1万円の遺証が発生します。<br /><br />レバレッジをかけなかった場合は81％の値上がりで発生したのに比べると、レバレッジをかけた場合は遺託が格段に発生しやすくなるわけです。<br /><br />さらに、もし仮に3.3培のレバレッジをかけた場合に、かけなかったときの例と同じ81％の値上がりが起きてしまったとすると、その場合の遺証の金額は何と71万円にもなってしまいます（30万円－81万円＝－51万円なので51万円もの損失が発生する上に、さらに建玉の20％分の20万円も追加する必要があるため）。<br /><br />普通は遺証発生時点で遺証を入れるか決済を遺られるので、このような多額の遺証が発生することはまれですが、１日で株価が倍に暴騰するようなこともあるので、可能性としてはあり得ます。レバレッジをかけると、このように危険性が増すので、十分注意する必要があります。<br /><br /><b>逆指値を活用してリスクを管理する</b><br /><br />自動売買を行うことができる証券会社では、信用取引の際にも自動売買を組み合わせることができます。信用取引では、現物取引以上に危険性をしっかりと管理することが必要なので、必ず自動売買と組み合わせて値うべきです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="p134.jpg" src="http://kabu.gs-takarajima.com/p134.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" width="469" height="282" /></span><br />例えば、株価が1,000円の銘柄を空売りするとしましょう。空売りでは株価が上昇すると損失になりますが、損失が拡大しないように逆指値を値って自動的に損切りを行うようにします。<br /><br />具体的には、「株価が1,100円を上回ったら買戻して決済する」というような逆指値注文を出しておきます。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/308/post_109.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株の信用取引ではリスク管理が重要</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 01:52:44 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>中期国債ファンドの存在意義はほとんど失われる可能性が高い</title>
            <description><![CDATA[ほぼ恒常的に短期金利より高い水準にある長期間金利（長期間固定金利国債利回り）の金利を基準にして定められたクーポンによって利子が支払われ、それが半年ごとに変動しているというこの個人向け国債のような金融商品は、到底民間金融機関が扱える代物ではありません。<br /><br />コスト面から確認して、非常に許容できない商品といっていいでしょう。という事は、これは民間の商品に比べて極めて挑発的な商品のとは言えないでしょうか。<br /><br />であってもその一方では、きわめて合理的な政府のチョイスのといってもいいかもしれません。なぜなら、これのみ高い活用価値を持つ商品性は、「現在日本で最大の資金不足機関」のからこそ、採用できたのだと思うからです。「資金不足の度合いが強ければ強いほど、資金提供者にとって有利な条件でなければ資金を集める事はできない」と考えたほうが合理的ですよね。<br /><br />金利が上昇していると「金利収益を得ている人は利益を得る」とお考えの方が少なくないと考えますが、これは誤りです。<br /><br />預金はたしかにそうだからすが、中期あるいは長期間の債券を組入れて運用されている投資信託の収益性は、正確に下がるのです。<br /><br />なぜなら、「金利上昇」→「債券利回り上昇」→「債券価格下落」→「債券組入れファンドの資産価値下落」→「基準価額下落」となる為です。<br /><br />具体的には長期間公社債投信の分配率は下がるでしょうし、中期国債ファンドも全体としては分配率は下がらざるを得ないでしょう。時によってはマイナス（元本割れ）になる可能性もあります。<br /><br />この意味では、超低金利場合代に入って激減した長期間公社債投信や中期国債ファンドの存在意義は、大半失われる可能性が高いと思われます。これとは逆に、ＭＭＦ等の、ごく短期の資産で運用している公社債型投資信託の分配率はジリジリ上がっていく事になるはずです。<br /><br />もっとは、ちょっと専門的になるかもしれませんが、投資信託の世界で言えば「インフレ率上昇」「金利上昇」にほば連動して収益性が上がっていくという「物価連動国債組入れファンド」が、今後着目を浴びる可能性が高いでしょう。<br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/800/post_110.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">為替や金融情勢の知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 26 Feb 2011 02:23:23 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>おすすめ！渋谷高雄さんの株取引・株式投資教材をご紹介します</title>
            <description><![CDATA[私のおすすめの株取引・株式投資教材をご紹介します。<br /><br />実際に私が購入し、株取引を学んだ教材なんですが本当にすばらしかったものがあります。渋谷高雄さんという、もちろん現役投資家さんなんですが、100年に一度の大暴落だったリーマンショックでも難なく利益を上げてきた実績のある方です。<br /><br />株式投資の教材というと、よくカリスマトレーダーみたいな、感覚でやってたまたま自分のスタイルと株式相場の状況が合って一時的にもうけた・・というケースが多いですが、渋谷高雄さんは違います。<br /><br />感覚的なトレードではなく、理論に基ずいたパターンを構築し、なおかつ初心者にも理解しやすい教材になっています。<br /><br />だからおすすめする株式投資教材なんです。<br /><br />あまりにもハイレベルな教材では、あなたが購入しても実践できないし、簡単すぎても実際に利益が出ない取引法になってします。<br /><br />私は株取引の経験が深くはなかったのですが、渋谷高雄さんの株式投資教材のおかげで非常に効率の良い、そして安心して取り組める取引パターンを作ることができました。<br /><br />だから、あなたにも渋谷高雄さんの株取引・株式投資教材をおすすめします（^-^）<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://kabu.gs-takarajima.com/900/post_111.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おすすめの株式投資教材</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 03:07:09 +0900</pubDate>
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