株取引でリバウンドが起こらないこともある
ただし、リバウンドは常に起こるとは限りません。株価が大きく下がったあと、しばらく保ち合いで推移したあと、下落トレンドに入るということもあります。
次の図は、2000年2月~6月の日経平均株価の日足チャートです。 1999年後半頃から「ネットバブル」が起こり、日経平均株価も2万円を超える上昇を見せていましたが、2000年4月17日に日経平均株価は1日で約1,400円も値下がりしました。
これだけの大きな下落が起こったにもかかわらず、そのあとの日経平均株価の動きを見ると、ほとんどリバウンドせずに一段と値下がりしていることが分かります。
リバウンド狙いで株を買ったあと、しばらく待ってみてもリバウンドが起こらない場合は、損切りをすることが必要です。
次の図は、2000年2月~6月の日経平均株価の日足チャートです。 1999年後半頃から「ネットバブル」が起こり、日経平均株価も2万円を超える上昇を見せていましたが、2000年4月17日に日経平均株価は1日で約1,400円も値下がりしました。

リバウンド狙いで株を買ったあと、しばらく待ってみてもリバウンドが起こらない場合は、損切りをすることが必要です。